

リアルなシェイプが愛らしさの源です
日本で多く流通しているりんご「ふじ」や野菜のパプリカを、半分に割ったような形とサイズ感です。左右非対称のアシメトリーなシェイプはなかなか珍しく特徴的です。葉っぱの部分がリムのように取り付けられており、持ち手のように使って運べます。小鉢のようにお料理を盛り付けて、果物や冷菓を装ってデザートボウルに。何に使っても愛着が湧いてくる魅力的な器だと思います。
手描きの白いお花が引き立つユニーク柄
よく見ると白い花びらの縁取りは絵筆で描かれ、花びらにも白い絵具が使われていることが分かります。柊(ひいらぎ)、松葉、雪の結晶が散りばめられている、ウィンターシーズンを意識したデザインです。










