どんぶりとしての利用だったらこれ!
汁物を入れるときに求められる深さのあるボウルです。うどん、そば、ラーメンなどの麺類や、海鮮丼、親子丼、カツ丼などにぴったりで「どんぶり」としての利用が特におすすめ。満水にすると800ccが入りますが、麺類のスープだと400cc程度が実用的です。
大きめのボウルで内側にも絵付けされている仕様のため、価格的には高めの設定となりますが、美しく価値ある器です。
北欧を感じさせるシンプルで凝ったデザイン
白い生地に描かれた青一色のみで描かれたパターンデザインは、よく見ると2種類のスタンプによる組み合わせであることが分かります。シンプルでありながら凝った配置とリズミカルなスタンプワークによる全体的な構成こそ、この意匠の大きな魅力です。 ザクワディ社のチーフデザイナーのヤニナ・バニコズウォヴスカさん率いるデザインチームは、近年北欧を感じさせるデザインにも興味を抱いているという話で、この柄はそういったイメージに基づいてデザインされているもののひとつと言えます。










