
ザクワディ社のご飯茶碗
もともとは、韓国からのオファーで作られたご飯茶碗だと聞いています。内側に絵付けはなく、高台は少し低めです。見た感じの大きさは、VENA社で作ってもらったご飯茶碗の大と小の中間くらいですが、器の膨らみを考えると大きいほうと同じくらいです。ポーリッシュポタリーの老舗製造元の柄を楽しみたい方に特におすすめです。
ポーリッシュポタリーを代表する意匠「ピーコックアイ」
孔雀の羽の目玉模様を彷彿とさせることから「ピーコックアイ」と呼ばれています。古くから各製造元が共通して持っているボレスワヴィエツ陶器の代名詞的な柄パターンデザインです。世界的にも根強い人気を保ち続けている飽きの来ない美しさは"ポーリッシュポタリーの最初の一つ"としてもおすすめ。使い込んでいくなかで愛着が増していく不思議な魅力を持っています。










