
ザクワディ社のご飯茶碗
もともとは、韓国からのオファーで作られたご飯茶碗だと聞いています。内側に絵付けはなく、高台は少し低めです。見た感じの大きさは、VENA社で作ってもらったご飯茶碗の大と小の中間くらいですが、器の膨らみを考えると大きいほうと同じくらいです。ポーリッシュポタリーの老舗製造元の柄を楽しみたい方に特におすすめです。
北欧を感じさせるシンプルで凝ったデザイン
白い生地に描かれた青一色のみで描かれたパターンデザインは、よく見ると2種類のスタンプによる組み合わせであることが分かります。シンプルでありながら凝った配置とリズミカルなスタンプワークによる全体的な構成こそ、この意匠の大きな魅力です。ザクワディ社のチーフデザイナーのヤニナ・バニコズウォヴスカさん率いるデザインチームは、近年北欧を感じさせるデザインにも興味を抱いているという話で、この柄はそういったイメージに基づいてデザインされているもののひとつと言えます。










