

定番フォルムのマグ
ポーリッシュポタリーといえば、このマグのフォルムを連想する方が最も多いに違いない特徴的なマグ。その昔、農民が畑作業に持って行っていたマグが原型になっていて、膨らんだ形とすぼまった飲み口によって飲み物を冷めにくくしています。
カップの胴がストレートなものと比べると一見珍しい形ですが、ポーリッシュマグの飲み口は口元に寄り添うように作られているので、使ってみるとその良さを実感していただけます。
ちょうどよいサイズ
ぷっくりしたフォルムが製造元であるザクワディのマグ特有の魅力であり、ポーランド陶器を代表するフォルムになっています。くびれたところまでで約200ccが入り、気取らない毎日のお茶の時間におすすめ。珈琲、紅茶や牛乳を飲むのにもぴったりの容量です。
北欧を感じさせるシンプルで凝ったデザイン
白い生地に描かれた青一色のみで描かれたパターンデザインは、よく見ると2種類のスタンプによる組み合わせであることが分かります。シンプルでありながら凝った配置とリズミカルなスタンプワークによる全体的な構成こそ、この意匠の大きな魅力です。 ザクワディ社のチーフデザイナーのヤニナ・バニコズウォヴスカさん率いるデザインチームは、近年北欧を感じさせるデザインにも興味を抱いているという話で、この柄はそういったイメージに基づいてデザインされているもののひとつと言えます。










