
定番フォルムのマグ
ポーリッシュポタリーといえば、このマグのフォルムを連想する方が最も多いに違いない特徴的なマグ。その昔、農民が畑作業に持って行っていたマグが原型になっていて、膨らんだ形とすぼまった飲み口によって飲み物を冷めにくくしています。
カップの胴がストレートなものと比べると一見珍しい形ですが、ポーリッシュマグの飲み口は口元に寄り添うように作られているので、使ってみるとその良さを実感していただけます。
ちょうどよいサイズ
ぷっくりしたフォルムが製造元であるザクワディのマグ特有の魅力であり、ポーランド陶器を代表するフォルムになっています。くびれたところまでで約200ccが入り、気取らない毎日のお茶の時間におすすめ。珈琲、紅茶や牛乳を飲むのにもぴったりの容量です。
優雅な3色の青いバラ
ポーランドのザクワディ社でチーフデザイナーのJanina Bany-Kozłowska(ヤニナ・バニ コズウォヴスカ)さんと2014年にお会いした際に、ご本人のお気に入りの柄はという質問に対して最近はこれが好きという回答をいただいたザクワディの新しいユニーク柄。バラのモティーフを3色の青色濃淡で仕上げられた、エレガントなデザインです。










