店長日記
フォンダン・オ・ショコラ
皆さんこんにちはカーシャです。
先週はバレンタインディだったので「フォンダン・オ・ショコラ」を作ってみました。世界的にも有名なフランスのデザートなので、チョコレート好きの方ならきっとご存じですね。フランス語で溶けるチョコレートという意味、英語圏の国では「Chocolate lava cake」(lava:溶岩)、日本では「フォンダン・ショコラ」と呼ばれています。このケーキの特徴は文字通り、中心まで完全に焼けてないスポンジ生地の中の温かいとろとろなチョコレートソースです。

とても贅沢に聞こえますが、作り方は意外と非常に簡単です。溶かしたチョコレートに小麦粉、卵と卵の黄身を加えてよく混ぜたら、220℃で7-14分ぐらい焼いて完成です。生地は表だけを焼き固めますが、中心まで完全に火を通さないことがポイントです。お好みで粉砂糖やリキュールをつけてもいいし、チョコレートはダークでもミルクでも美味しいです。
本場のフランスでフォンダン・オ・ショコラを焼く時に必ず「ラメキン」というオーブン用の陶器の丸型容器を使いますが、その代わり私はWIZA製のミニボウルを使ってみました。中にしっかりバターを塗った上にココアをかけてケーキ生地を入れました。そうすればケーキをちょっとだけ冷ましてから型から簡単に外せます。チョコレートたっぷりのデザートですから、イチゴなどちょっと酸っぱみのあるフルーツやバニラアイスクリームとよく合うと思います!
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