店長日記
人気の「377」の柄について
アイスランドの火山灰の影響で、フライトによる貨物に大きな遅れが出ていましたが、やっとご紹介することが出来ました。今回は、Ceramika Artystyczna社製のものが中心だったのですが、その中でもりんごポットやマグカップ、平皿φ16cmなどに「377O」の柄が新しく仲間入りしました。
この伝統的な絵柄についてですが、他にも似た柄として「377U」、特に「377P」の柄にとてもよく似ています。基本はピーコック・アイズと呼ばれる孔雀の羽模様で、ポーリッシュ・ポタリーの伝統的な絵柄です。この伝統柄がCeramika Artystyczna社によって、とても洗練された美しいデザインに生まれ変わります。ケルセンでも、最も人気のある柄の1つです。

左「377U」、中央「377O」、右「377P」です。
「377」には、これらの他にもバリエーションがあり、全部で12種類存在するようです。
主な違いは、お花の形や葉っぱの形で、チューリップみたいな花だったり、花びらの数が違っていたり、葉っぱの部分がたんぽぽの葉のようなものや、笹のような形の葉だったり・・・。口で説明するのはなかなか難しいので、また別の新しいバリエーションを発注してみようと思っています。
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